
古くから戸和田貴船神社のご神木として親しまれている。
ドロノキは、日当たりの良い河岸や肥沃な湿地を好む落葉広葉樹の高木であるが、
この巨木も樹高 34mと高々と背を伸ばし、三ツ目内川の河原で陽をいっぱいに受けながらそびえ立つ。自由気ままに枝を伸ばしている姿は、見るからに爽快。
樹高:34m
幹周:440cm
樹齢:300年(推定)

古くから戸和田貴船神社のご神木として親しまれている。
ドロノキは、日当たりの良い河岸や肥沃な湿地を好む落葉広葉樹の高木であるが、
この巨木も樹高 34mと高々と背を伸ばし、三ツ目内川の河原で陽をいっぱいに受けながらそびえ立つ。自由気ままに枝を伸ばしている姿は、見るからに爽快。
樹高:34m
幹周:440cm
樹齢:300年(推定)

かつては無名に近い存在だったこのアカマツだが、
林野庁の「森の巨人たち 100選」に選定されてからは、一躍注目を浴びることになった。
浅虫温泉の背後の民有林一帯は、浅虫森林公園内にに指定されており、遊歩道も整備され散策にはもってこいのコースでもある。私の訪問した2001年当時は、案内板が不備なこともあって、この木に出会うまでは、まさに森の中を彷徨うかのようであった。地理的に明るければ、40分ほどの散策でたどり着けるであろうか。
まず出会って最初に感じたことが、なんて野性的で荒々しいアカマツであろうか、ということだった。
我々が普段目にする女性的な姿のアカマツとは違い、まさに自然と闘いながら生きてきた事を物語っている。
一本から分かれたか、合体したものであるか判断が付かないが、急傾斜地に成長することにより、より一層の凄みを感じさせる樹形であるのは間違いない。
全国的に減少の一途をたどるマツ。その中でも第一級の巨樹である本樹が、無事に生き延びていくことを願わずにはいられない。
所在地:青森県青森市大字浅虫字馬場山国有林302林班は小班
幹 周:6.6m
樹 高:28m
樹 齢:推定700年
未来に残したい巨木のひとつです。