お中元
お中元というと贈答の代名詞のようになっていますが、
本来は1月、7月、10月の15日をそれぞれ「上元」「中元」「下元」と呼び、
1年の区切りの一つでした。
中元はお盆の中日に重なり、各家庭では祖先を祭る行事や墓参りなどを行うため、
一族の人たちが親元に集まり、お供えの品物を持ち寄ったのがお中元の始まりです。
その後、行き来がしだいに減り、
品物だけを送り届けるようになって現在のお中元に変わってきたのです。
暑中見舞い
暑中見舞いは、お中元の名残りで、
訪問するかわりに暑中のあいさつ状を出すようになったもの。
暑中とは、二十四節気の中の「大暑」にあたる期間のことで、
7月23日ころから8月8日ころの立秋の前日までをさします。
暑中見舞いもこの期間中に出しましょう。
立秋を過ぎたら「残暑お見舞い」とします。
お中元というと贈答の代名詞のようになっていますが、
本来は1月、7月、10月の15日をそれぞれ「上元」「中元」「下元」と呼び、
1年の区切りの一つでした。
中元はお盆の中日に重なり、各家庭では祖先を祭る行事や墓参りなどを行うため、
一族の人たちが親元に集まり、お供えの品物を持ち寄ったのがお中元の始まりです。
その後、行き来がしだいに減り、
品物だけを送り届けるようになって現在のお中元に変わってきたのです。
暑中見舞い
暑中見舞いは、お中元の名残りで、
訪問するかわりに暑中のあいさつ状を出すようになったもの。
暑中とは、二十四節気の中の「大暑」にあたる期間のことで、
7月23日ころから8月8日ころの立秋の前日までをさします。
暑中見舞いもこの期間中に出しましょう。
立秋を過ぎたら「残暑お見舞い」とします。